食事を楽しむという習慣を持ちましょう

私たちは日々1日3食の食事を摂取しています。
朝食、昼食、夕食と、それぞれ異なる性質の食事を取り、栄養を補給し、体の健康の維持とエネルギーの為にしっかりと食べています。
上手に食べないとお腹が空きすぎて倒れてしまったり、栄養が偏って何らかの不都合が生じる場合もありますから、年齢を重ねれば重ねるほど、摂取する栄養には注意が必要となります。
食べなさすぎもよろしくありませんし、食べすぎも肥満だけでなくその他の病気の原因にもなりますから、注意してよく考えながら食事をする必要があります。
しかしながらあまり考えすぎてもよろしくありません。
食事というのは楽しみながら栄養を摂取する、という事に意義があるわけです。
良く噛み、咀嚼し、楽しい気分で談話したりすることは、人の心を豊かにします。
またお皿やお料理の雰囲気を楽しむ事も食事の醍醐味といえます。
折角食べて栄養に繋がるならば、少しでも明るく楽しい雰囲気で食べるのが良いに決まっています。
お献立の内容は贅沢なものでないにしろ、食事を楽しむという少し贅沢な習慣を持つようにすると、より栄養の増した質の高い食を楽しめるはずです。